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後十字靭帯損傷による膝の痛みでも治る|名古屋・春日井の膝痛整体

2018年3月13日

こんにちは


膝の痛みで苦しんでいるあなたの最強の味方

 

リライフ整体院のよしかわです!

 

本日もブログをお読みいただきありがとうございます。


本日のテーマは『後十字靭帯損傷による膝の痛み』です。



膝は靭帯で守られている


こ膝関節には主に4つの靭帯によって支えられています。


①前十字靭帯


②後十字靭帯


③内側側副靭帯


④外側側副靭帯


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それぞれ膝の関節が前後または左右にずれないように支える役割があります。


この靭帯のうち①と③はスポーツなどで膝を痛めた際に損傷しやすく、膝の靭帯損傷患者のうち


大半を占めます。


しかし、今回のテーマでもある②の後十字靭帯は4つの靭帯のうちもっとも太く強靭で

 

患者さんの数も少ないため、私の10年の臨床での片手で数えるほどしか経験していません。


そんな後十字靭帯損傷による膝の痛みでお悩みの方が先日当院に見えました。

 

 

後十字靭帯損傷の治療


後十字靭帯を損傷すると膝を曲げたときにすねの骨(脛骨)が太ももの骨(大腿骨)に対して


後方に落ち込むようにずれてしまい、関節が適合しなくなるため、膝の曲げ伸ばしがしにくくなります。


そのため、膝のお皿の下のあたりがポッコリ凹んだような形になっています。


しかし、一般的に日常生活への影響は比較的少ないとされているため、手術をすることは稀です。

 


当院にみえた患者さんの例


数年前にバレーで後十字靭帯を損傷しており、主な症状としては


バレーをしているときの膝の不安定性、階段の上り下りでの膝の痛み、


膝が曲がらずに正座ができないとのことでした。


実際、後十字靭帯損傷による膝の不安定性ははっきり出ており、痛みがあり膝も曲げられない状態でした。


もちろんですが、損傷してしまった靭帯は修復することはできません。


しかし、細かく膝の状態を見ていくと、靭帯が損傷していても十分にほかの筋肉や組織でカバーが


できる状態であると判断して治療を進めました。


治療を開始して1カ月・・・


見事に正座がとれるようになり、バレーをしていても膝の痛みは全くない状態まで改善しました。

 

正直なところ後十字靭帯損傷の患者さんの経験は少なかったため、どこまで改善するか不透明な部分は

 

ありましたが、どんなケガや症状であれ『しっかりと現状を正しく分析する』ことで改善の余地はあることを


あらためて実感しました!

 


靭帯損傷で好きなスポーツをあきらめていませんか?


もしあなたが


 

歩くのが辛くてもう手術をするしかないと思っている
毎日痛いのを我慢して健康のために頑張って歩いている
一日でも早く膝の痛みから解放されたい
もう一度正座をとれるようになりたい


こんなお悩みを抱えているのではれば


当院があなたを救うことができます!


あなたに合ったあなただけの治療を提供いたします!

 

 

本気で膝の痛みから解放されたい人だけこちらをお読みください


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